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膀胱炎を未然に防止する方法

急性膀胱炎を2年前に経験して以来、この病気の辛さを実感し二度と味わいたくない、と思いました。試行錯誤でしたが、今は、酷い状態になる前に防ぐことが出来るようになりました。まず、膀胱炎は、読んで字のごとく、膀胱に菌が入り炎症を起こすことによって起こる病気です。症状は、頻尿、血尿、排尿時の痛み、などありますが、実に難儀な病気です。頻尿と言っても、ただの頻尿ではなく、トイレに行きっぱなしの状態になります。常におしっこ出そう、と言う状態なのです。排尿痛も、私的には陣痛と変わらないくらいの痛みでした。

膀胱炎を防ぐ方法は二つです。まず、こまめに水分を出す。トイレに行きたくなってから行くのではなく、定期的にトイレに行ってとりあえず便座に座ります。大抵少しはおしっこが出るので、時間を見てはトイレに行くようにしています。
育児や仕事でなかなかトイレにいけない人ほど膀胱炎になります。行きたくなる前にトイレに行くのはとても有効な方法です。

次に、漢方薬にお世話になります。毎日は飲みませんが、ちょっと膀胱炎になりそう、という時(膀胱炎を経験した人は、予兆が分かるようになります)は、薬局で買った排尿を促す漢方薬を早めの段階で飲みます。完全に膀胱炎になってしまうと、抗生物質でないと効きませんが処方箋が要るので、とりあえずすぐに手に入る市販の漢方薬を常備して早めに飲んでおけば病院に行くほどの状態になるのを防げます。

本当に膀胱炎が悪化すると悶絶するほどの痛みが現れますので、毎日の予防は欠かせません。水分を意識してたくさん摂ってこまめに排出する、下着を常に綺麗にしておく、生理時には、生理用品はこまめに変えて清潔を保つ、ということもとても大事です。