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うつ病にならないための心の管理

うつ病になった経験があります。もともと大人しい性格で、嫌なことがあっても嫌と言えませんでした。家では少しだけ言う事があっても外では少しもいう事ができません。はっきり意見を主張すると嫌われそうで怖いからです。小学時代から中学時代まで学校が好きではなかったのに頑張って行っていました。何とか卒業できました。しかし、高校のとき初めて精神科を受診しました。運がよく軽いうつで2週間もしたら治りました。高校でも苦しいことがあったけど、なんとか卒業できました。

問題なのは大学生になったときです。大学1年生の時に涙が止まらなくなって、普段の精神状態ではいられなくなりました。精神科を受診するとうつ病と診断されて、大学を退学しました。自殺未遂しかけることもあり、発病から完治まで半年かかりました。

そこで、うつ病にならないための心の体調管理で学んだことがあります。自分は無理をしすぎていました。無理をしないことが大切です。嫌なことから逃げてしまうと自分を責める人は要注意です。甘えなんじゃないかと思う必要はないです。そうやって人間調節して心のコントロールをしています。あまりにも嫌なことからは逃げて少し距離を置きましょう。すると元気になります。

うつ病は脳のセロトニン不足から起きます。太陽の光をしっかり浴びましょう。牛乳、大豆、バナナはセロトニンを増やしてくれます。積極的に摂るようにしましょう。ポジティブな言葉を使う事で脳は元気になります。嬉しい、幸せ、楽しいという言葉で自分の感情をだしましょう。明るい、優しい、爽やか、やわらか、などポジティブなものを連想させる単語を見ることも効果的です。うつ病にならないためにも気持ちの持ち方から変えるようにしましょう。